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No. 485 “Let’s go over what we have.” 「ちょっと見なおそう」

BGM: "Eleven Small Roaches" by Michael Hedges
音声 MP3 ファイルのダンロードはこちら

本日のフレーズのポイントは、
“go over” という表現にあります。これは、
他の言い方というか、他の単語を使うとすると、
“review” という単語と同じ意味になります。
つまり、
「見なおす」
「確認する」
「復習する」というような意味です。

で、本日のフレーズで使われている、
“what we have” というフレーズもポイントに
なりますので、これもしっかり覚えておきましょう。
ま、なんてことない表現ではあるんですが、これも、
中々ぱっと出てこないフレーズかもしれません。

“what we have” というのは、
「我々が持っているもの」が元の意味になりますが、
感覚的には、
「今あるもの」というような感じで使って、本日の、
“Let’s go over what we have.” というのは、
「今あるものを確認してみよう」
という意味になります。

仕事の場面では、想像しやすいと思いますが、
今までいろいろな人と名刺を交換していきて、
「ちょっと今あるお客さんの整理をしてみよう」
というような感じで、
“Let’s go over what we have.”
なんて言ったりします。

仕事では、チェックリスト、なんていうものを
作ることがよくあります。何かを準備するときに、
漏れがないように、必要な作業などを項目にして、
一覧表にしたものですが、例えば、
“Let’s go over the checklist.”
「ちょっとチェックリストを見直してみよう」とか
あるいは、単に、
“Let’s go over the list.” で
「ちょっとリストを確認してみよう」
となりますし、あるいは、
「ちょっと予定を確認してみようか」であれば、
“Let’s go over the schedule.” となるわけです。

あるいは、
“Could you go over the list for me?”
「ちょっとリストを見直してくれる?」
という具合に、人に何かを頼むときに、
英語ではよく、
“for me” を最後に付け加えることがあります。

ただ、この、“for me” は、ほとんど意味がないので、
「私の為にこれやってくれる」と文字通りの意味で
解釈する必要は全然なくて、単に、
「ね、お願い」みたいな感じで使うもの、と、
ついでに覚えちゃってください。

ということで、本日は、
“Let’s go over what we have.” で、
「じゃ、ちょっと見なおしてみようか」
という感じで、今までの484回分を
ぜ〜んぶ読み直してみましょう!♪
(^_-)-☆

Copyright © 2008-2009 AllanK. All rights reserved. 

 


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